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お家ライフのあれこれを綴っています

土井善晴さんの本を読んでいたら料理が楽しくなった

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一昨年に結婚しました。

一人暮らしをし、朝から晩まで働いていた独身時代のわたしは、健康を考える暇もなく「空腹を満たす」食事をして日々を過ごしていました。

結婚してからさあ大変。毎日レシピ本や携帯とにらめっこし献立を考え、料理をする毎日。

一汁三菜を心掛けていましたが、やはり張り切りすぎると疲れてしまう。

「まとめ買いをして、家にあるもので料理をする」という事ができない新米主婦にとって、2,3日分の献立を考える時間が一番苦痛でした。

そんな時ふと本屋さんで見つけたこの本。

 

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決して楽をしようという事ではなく、料理をするとはどういう事なのかを根本から教えてくれる一冊です。

誰かに料理を作る⁼愛を相手に伝える

誰かが作った料理を食べる⁼相手から愛をもらう

華美な食卓や品数よりも、料理には大切なことがある。この本を読んで、ずいぶん肩の力が抜けました。

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こちらはレシピ本。

作り置きや時短レシピが流行っていますが、土井さんのレシピは決して楽ではありません。時間もそれなりにかかります。でも、間違いなく美味しい。

この本にのっているチャーハン、味付けは塩と醤油だけなのに、今まで作ったどのチャーハンよりも美味しくてびっくりしました。

 

段々と料理が楽しくなり、今日は新しいものに挑戦してみよう!と思ってチャレンジするレシピは土井さんのものばかり。自分に娘ができて、お嫁に行くことになったら土井さんの本を贈りたいと思う位、すっかりファンになっています。

もう少し料理が上手くなったら、自分なりにアレンジして段々と家庭の味になっていったらなと思います。